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| 名称 |
指定区分 |
所在地 |
管理者 |
指定年月日 |
| 間宮林蔵の生家 |
県指定 |
上平柳 |
つくばみらい市 |
昭和30年11月25日 |
| 間宮林蔵の墓 |
上平柳 |
間宮正孝 |
昭和30年11月25日 |
| 鉄火塚(附鉄火棒) |
市指定 |
宮戸 |
つくばみらい市 |
平成13年3月27日 |
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| 名称 |
指定区分 |
所在地 |
管理者 |
指定年月日 |
| 不動院三重塔 |
県指定 |
板橋 |
不動院 |
昭和35年12月13日 |
| 不動院本堂 |
板橋 |
不動院 |
昭和40年2月24日 |
| 不動院楼門 |
板橋 |
不動院 |
昭和49年11月25日 |
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| 名称 |
指定区分 |
所在地 |
管理者 |
指定年月日 |
| 不動明王及び二童子立像 |
国指定 |
板橋 |
不動院 |
大正4年8月10日 |
| 阿弥陀如来立像 |
県指定 |
小張 |
善空寺 |
昭和40年2月24日 |
| 阿弥陀如来立及脇侍像 |
福岡台入会地 |
大楽寺 |
平成12年11月27日 |
| 薬師如来坐像 |
市指定 |
福岡台入会地 |
大楽寺 |
平成7年6月1日 |
| 千手観音像 |
東栗山 |
千手院 |
平成12年3月31日 |
| 阿弥陀如来立像 |
豊体 |
浄円寺 |
平成12年3月31日 |
| 木造十一面観音立像 |
福岡台入会地 |
大楽寺 |
平成13年3月27日 |
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| 名称 |
指定区分 |
所在地 |
管理者 |
指定年月日 |
| 綱火 |
国指定 |
小張、高岡 |
綱火保存連合会 |
昭和51年5月4日 |
| 西丸山祈祷ばやし |
県指定 |
西丸山地区 |
西丸山祈祷囃子保存会 |
昭和38年8月23日 |
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| 名称 |
指定区分 |
所在地 |
管理者 |
指定年月日 |
| 間宮林蔵関係資料 |
市指定 |
上平柳 |
間宮正孝 |
平成4年3月3日 |
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間宮林蔵は安永9年(1780)に常陸国筑波郡上平柳村(現伊奈町上平柳)に生まれました。名は倫宗、号を蕪崇といい、林蔵は通称です。
神童と呼ばれた林蔵には、いくつかのエピソードが語り継がれています。
小貝川の堰止め工事にあたって、効果的な方法を幕府役人に教え、そこで認められて江戸に出ることになりました。
寛政11年(1799)師の村上島之允に従い、初めて蝦夷地に渡ってから。北辺で20年近く活躍し、蝦夷・千島・カラフトにおいて数々の華々しい業績を残しています。 |
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| 間宮林蔵墓 |
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間宮林蔵生家 |
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| この墓はカラフト探検に出発する前に死を覚悟して建てたものです。百姓としての高さ53cmの小さい墓です。 |
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昭和35年文化財指定を受け、昭和45年に現在地に移築復元しました。 |
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真言宗豊山派に属し、安産子育ての霊験あらたかな不動さんとして皆さんに親しまれている板橋不動院にはたくさんの文化財があります。
清安山願成寺不動院は大同年間(806〜810)に弘法大師によって開基されたと伝えられます。七堂伽藍をそなえた県内でも数少ない寺院のひとつです。
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| 不動院本堂 |
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5間四方重層の総檜造りで内外を丹塗りとし、要所に極彩色を施しています。豪壮華麗な密教形式の建物です。
寺史によれば、元文2年(1737)に再建されたと伝わっています。
昭和40年に県文化財に指定されました。 |
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| 願成寺三重塔 |
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この塔は、県内でも数少ない貴重な近世に築かれた塔で、山川大工の手により安永年間(1772〜1781)に工事が着手されています。
総高24mのこの塔にはたくさんの極彩色の装飾が施され、江戸時代後期の様式をよく表しています。
平成5〜7年に大規模な解体修理を実施し、多くの墨書が部材から発見されています。 |
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大正4年(1915)に当時の国宝に指定されました。高さ1mの檜材の寄せ木造りで、両脇には60cm余の矜伽羅・制多伽の二童子を従えた不動三尊像です。
造像は、平安時代にまでさかのぼることができます。 |
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| 小張松下流綱火 |
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高岡流綱火 |
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小張松下流綱火は、中世から近世にかけて小張城主であった松下石見守重綱公が考案したものといわれています。
戦勝祝いや犠牲者の供養のために陣中で行ったと伝えれれています。重綱は鉄砲を扱う火薬師であったとも言われます。
毎年実施される小張愛宕神社の祭礼は、8月23日の夕方に繰り込みし、翌24日に綱火を奉納します。現在は火難除け・五穀豊穣を祈願して奉納し公開されています。 |
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高岡流綱火は、高岡の鎮守愛宕神社に毎年8月23日に繰り込みし綱火が奉納されます。火難と病難除け・家内安全・五穀豊穣を祈願して行われます。
高岡流綱火の起こりは、鎮守の祭りの時に大樹から赤と黒の蜘蛛が舞い降り、巣を作る様から村人が創作したと伝えられています。
小張松下流綱火と共に戦国末期から綿々と伝承されてきた詩情溢れる伝統芸能です。
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